開成山公園の道挟んで、隣に開成山大神宮があります。 開成山大神宮は、東北のお伊勢さまといわれ、天照大御神をご神徳としている神社です。 安積開拓の開拓民の拠りどころ開成山大神宮 この神社は、中條政恒が安積開拓で開拓民の精神的なよりどころにする目的で、 伊勢神宮の分霊...
幕末維新ラボ、略して「バクラボ」。幕末維新の三傑の一人、大久保利通(大久保一蔵)にフォーカスしたサイトです
開成山公園の道挟んで、隣に開成山大神宮があります。 開成山大神宮は、東北のお伊勢さまといわれ、天照大御神をご神徳としている神社です。 安積開拓の開拓民の拠りどころ開成山大神宮 この神社は、中條政恒が安積開拓で開拓民の精神的なよりどころにする目的で、 伊勢神宮の分霊...
堀次郎(伊地知良馨)の日記の日記にある内容で、 西郷吉之助(西郷隆盛)と大久保正助(大久保利通)の逸話にこんな話があります。 自分が死んだら代わりは大久保しかいない 安政年間、西郷隆盛が将軍継嗣問題や幕政改革などに国事に奔走していたころ、 井伊直弼の大老就任に...
あけましておめでとうございます。 新年1本目はどうしようかと悩んだのですが、今日飲んだ芋焼酎が小松帯刀だったので、大久保利通から小松帯刀への手紙を紹介します。 小松帯刀は、薩摩藩の家老で、幕末期、大久保、西郷と共に活躍しています。 京都から帰藩の際に小松へ送った二首...
開拓者の群像は、1992年にふるさと創生事業として建立されたモニュメント。 郡山の開成山公園に拓者の群像があります。 群像のメンバーは、安積開拓の父・中條政恒、安積開拓決定のキーパーソン・大久保利通、安積疎水を決定づけたファン・ドールンです。 安積開拓をモチーフに作...
伊藤博文が大磯の滄浪閣で話した話の続きです。 (→(記事) 大久保利通は立憲政治を目指していた ① ) 大阪会議は実は、民間政客の意志によって成立したもののように伝えられていますが、 事実の真相を誤っていると伊藤は言っています。 国会の将来を思い木戸を推したい ...
伊藤博文が大磯の滄浪閣で話した話が「甲東逸話」に載っており、それが興味深いものだったので紹介します。 その内容は、大久保利通の死後、憲法制定の頃、板垣退助が演説された新聞記事を見て語ったもの。 大久保を最近でも専制主義の人という見方がありますが、そうではないと伊藤が語っていま...
11月23日「大相撲九州場所・千秋楽」が行われ横綱白鵬が、横綱鶴竜を下し、大鵬に並ぶ歴代最多32回目の優勝を飾りました。 大久保と明治天皇が相撲という伝統文化を守った!? その優勝の際のインタビューの中で、 「明治時代の初期。大久保利通という武士と明治天皇が(相撲という...
国立国会図書館の企画展示「 あの人の直筆 」に行ってきました。 2014年10月18日(土)〜11月18日(火)までやっています。 幕末志士の充実した書翰類、大久保利通の書翰も あの人の直筆ポスター 勝海舟の自画自賛の書翰や坂本龍馬、中岡慎太郎、高杉晋作ら...
大久保利武(大久保利通の三男)の話に「裏霞ヶ関の今のベルギー公使館、あれが元の家で、今からみると誠に粗末極まる建築で、それでも今の公使館は多少増築改造もして、以前よりは立派になっておるし、庭園の模様などもまるで変わっております。」とあります。 (※「大久保利通(佐々木克/講談社...
今現在も10月の第4週になると行われている「妙円寺詣り」は、鹿児島市内から日置市伊集院町の妙円寺までの道のりを歩いて参拝する伝統行事。 島津義弘が敗北した苦難と壮挙を偲ぶ明円寺詣り 慶長5年関ヶ原の戦いで島津義弘が敗北したその苦難と壮挙を偲ぶために、 片道約20...
鹿児島市加治屋町の川沿いに大久保利通生い立ちの地があります。 「 大久保生誕の地の碑 」とありますが、この場所は生い立ちの地です。 ただ、建てた後に” 実は生誕の地が、高麗町の方にあること ”に気がついたそうです。 (記事「 大久保利通生誕之地【鹿児島/...
大久保一蔵(利通)と坂本龍馬の二人の仲が伺えるエピソードを紹介します。 龍馬、横井小楠に大久保に会った話を 徳富蘆花が、父、徳富一敬(いっけい・かずたか)の談話を聞いてまとめた「青山白雲」に、「沼山津村」という話があり、その中で坂本龍馬が、大久保に会った時の話が...