今年、2017年9月24日は、西南戦争終結から140年、つまり、西郷隆盛没後140年の年になります。 そしてその2日後の9月26日は、大久保公の生まれた年。 そこで、今回は、西郷と大久保に焦点を当てた逸話について紹介します。 文久2年のこと。薩摩藩第29代藩主、島津...
幕末維新ラボ、略して「バクラボ」。幕末維新の三傑の一人、大久保利通(大久保一蔵)にフォーカスしたサイトです
今年、2017年9月24日は、西南戦争終結から140年、つまり、西郷隆盛没後140年の年になります。 そしてその2日後の9月26日は、大久保公の生まれた年。 そこで、今回は、西郷と大久保に焦点を当てた逸話について紹介します。 文久2年のこと。薩摩藩第29代藩主、島津...
本日、5月14日は大久保利通の命日です。 大久保利通は、明治11年5月14日、石川県士族の石川県士族島田一郎らによって、その生涯を閉じました。 享年で49歳でした。 今回は、大久保利通その一周忌の話をしようかと思います。 川路利良大警視らは石灯籠を送る 大久保の...
大久保利通は、死後に莫大な借金を残すほど私利私欲がない人でした。 よく、大久保は、薩摩人ぽくないと言われることもありますが、 私は、私利私欲のために動かない、お金に欲がないのが、やはり薩摩の武士らしい武士だなっと思います。 そんな大久保利通の人柄が現れる名言、格言につい...
第74回展「書の美、文字の巧」に行ってきました。 宮内庁三の丸尚蔵館・書陵院で2016年9月17日(土)から12月4日(日)に行われています。 空いていると思っていたのですが、紅葉シーズンのせいか、土曜日のせいか、すごい賑わいでした。 ...
相国寺の塔頭、非公開文化財である「養源院」が「50回記念 京の冬の旅」で特別公開されていたので、行ってきました。 養源院は、臨済宗建仁寺派のお寺で、本尊は薬師如来。 室町時代に曇仲道芳(どんちゅう どうぼう)(1367〜1409)が、相国寺の常徳院内に隠居のところとして、建...
JR鹿児島本線の城山トンネルの入り口の上に、「敬天愛人」の石碑があります。 城山から西郷洞窟横の道を下だり、西郷隆盛終焉の地へ向かう途中に「敬天愛人」の石碑」の看板があり、矢印の方向を見るとトンネルの入り口の上に「敬天愛人」の文字が見えます。 ...
京都市左京区の岩倉に岩倉具視幽棲旧宅と、岩倉具視関係の史料が展示してある対岳文庫があります。 当時を感じられる!? 岩倉具視、5年間隠棲していた場所 岩倉具視は、和宮の将軍降嫁を推進したため、尊王攘夷の過激派から佐幕派と見られ失脚しました。 ここは、その後、隠棲としてい...
2015年ももう終わりということで、2015年BakuLaB。〜バクラボ(幕末維新ラボ)の人気の記事のランキングを作ってみました。 2015年人気のページランキングの1位は!? 1位: ◆大久保神社【福島/安積疎水/郡山/大久保利通】 大久保の遺徳を伝える神社で、福島...
京都の相国寺の東門の近くに、「甲子役 戊辰役 薩藩戦死者墓」があります。 禁門の変と鳥羽伏見の戦いの戦死者の墓 この墓に刻まれている、「甲子役 戊辰役 薩藩戦死者墓」の「甲子役」は、甲子(きのえね)=元治元年の7月19日(1864年8月20日)に起こった「禁門の変」を指し...
国立歴史民俗博物館の「大久保利通とその時代」の企画展に行ってきました。 結構前に行ったのですが、ブログにまとめていなかったので、そのまとめです。 佐倉の歴博に行って、「大久保利通とその時代」を見てきた! ゆっくり見れて満足( ´ ▽ ` )ノ pic.twitter....
鹿児島市の城山の麓に西郷隆盛像があります。 東京、上野の西郷隆盛像とは異なり、鹿児島の西郷は軍服姿の凛々しい姿で立っています。 西郷隆盛像を制作したのは、鹿児島市出身の彫刻家、安藤照。 8年もかけて、製作したそうです。 また、安藤照は渋谷駅前の忠犬ハチ公(...
2015年10月6日(火)から12月6日(日)まで、 国立歴史民俗博物館で「大久保利通とその時代」の企画展が開催されます。 必見!重要文化財から160点の実物が展示!! しかも、重要文化財約3000点の中から約160点の実物が展示!! 11月14日には樋口雄彦教授に...